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Aliveについて

Aliveのこだわり

「ここで過ごす時間のなかで、生きている幸せを実感していただきたい」
だから、あえて便利にしすぎない、
資源を大切に扱う、地域の方々とのつながりを大切にする。
それがAliveのこだわりです。

都市の暮らしは、地域からいただいた資源で成り立っています。だから、Aliveはこだわります。地域と関わり、地域の課題に取り組むなかで、地域と都市の課題がつながっていることを実感してもらいたい、と。土地や人とつながり、愛着が生まれれば、その地域で起こることを自ずと“我がごと”として捉えることができる。その時はじめて、私たちは真に「持続可能な社会」に向けて動き出すことができるのです。

ごみは13種類に分別!

種別ごとのごみ箱をご用意しています。分別いただくなかで、普段出しているごみの総量や特徴を意識していただきたいと考えています。

生ごみは、生ごみ処理器
“キエーロ”で分解

生ごみは分解して土に還します。「もったいない」という意識の醸成や、資源の循環について考えていただくきっかけになればと思います。

地元西川材にこだわった
社員手作りの木工家具

「地元にある資源を大切に使いたい」という想いから、お風呂の天井やワークデスクなどは地元西川材を使って弊社社員が手作りしました。風合いと香りをお楽しみください。

あえて便利にしすぎない

電子レンジや炊飯器、エアコンはあえて設置しておりません。不便を感じることから、何気なく過ごしている普段の生活を思い、生きている幸せを感じていただきたいと考えています。

片づけも、
できるだけ皆さんで

ごみ処理や食器洗い、お掃除、布団の片づけも、できるだけ皆さんでしていただくようお願いしています。通常の宿泊先なら、お金を払って当たり前に誰かにやってもらっていること。そのありがたさを感じていただければ幸いです。

地域と関わり、
人もお金も還元する

自治会の清掃活動には、弊社社員が定期的に参加しています。また、施設の清掃は、地元の飯能市シルバー人材センターにご協力いただいています。このように、地域と関わる中で、雇用と生きがいの循環を目指しています。

地域体験イベントの開催

Aliveの運営、そして構想を実現するにあたり、地域とのつながりは欠かせません。地元食材、温泉、伝統工芸、釣り場、森林などAliveとつながりが深い場所を訪問しながら、地域の魅力を知り、地域と関わるきっかけにしていただける体験会を定期的に開催しています。

共感コミュニティ通貨
eumo(ë)の導入

ためるお金から、循環するお金へ。「幸せになるための手段」とお金を再定義した、電子マネーeumo(ё)に加盟店登録しました。地域や社会がよくなる活動を応援し、お金だけではない価値を大切にされている方々にAliveにお越しいただき、一緒にこれからの社会を考えていきたいと思います。

今後の取り組み

今後は下記のような取り組みも進めていきます。コンセプトに共感いただける方々からアイディアを募りながら、Aliveの取り組みを加速させていきたいと考えています。

井戸+浄水器の設置

蓄電池の設置

林業、農業、狩猟などの
産業との連携

大学、NPOとの協働

お祭りなどの地域行事への参加

地域コミュニティ通貨の発行

露天風呂づくり

観光協会、商工会議所との連携

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